まじめな株の学び方

大事なお金を失わぬよう、まじめに株を勉強しています

10代の頃乗っていたホンダVTR250

私がバイクの免許を取得したのは高校卒業してすぐでした。今は大型を持ってますが10代の頃の話を。 免許を取ってすぐに知り合いからバイクとヘルメットを譲って頂きました。車種はホンダのVTR250です。 教習所では400CCだったので特に緊張することもなく、当時はまだ免許取り立てでも二人乗りが許される時代でした。 なので親友はヘルメットを購入それから毎晩の様に二人乗りで出掛けました。 当時、私は福岡県市内に住んでいました。 最初は近場をぐるぐると回ってたのですが、遠くに行きたくなり佐賀県の友達の家まで遊びに行きました。 そして、帰りは初の有料道路。それからは滝を見に行ったり、夜景を見に行ったりしました。 その後、佐賀県唐津へ行った時にバイクが止まっちゃいました。 壊れたのかなと思って立ち往生してると警察官が来ました。 色々調べてくれた結果、原因はガス欠でした。 リザーブコックが下りたままになってたんです。 二人で10キロ程距離のあるガソリンスタンドへ押して行きました。 それから100~200キロの範囲を走り回ってました。そして最後に北九州の皿倉山へ夜景を見に行こうと言うことで、国道3号を皿倉山へ向かってたんです。 道が片道一車線になる区間があって、そこで車に煽られたんです。速度110キロ、スピード違反もいいところです。 そしてやっと拾い路肩が現れたと思った瞬間エンジンが止まりました。 煽った車はサンキューハザードを出し去って行きました。セルを回しても押し掛けしてもエンジンはかからず。 なので、近くの駅まで押していき、電車で帰りました。後日バイク屋さんに預けたところ、エンジンが焼き付いてるとのことでした。 エンジンオイルを交換してないのが原因だった様です。 今では懐かしい思い出です。無事修理して乗り回りました。雨の日も雪の日も。 大好きなバイクでしたが、19歳の頃、事故で廃車。10代でのバイク生活にピリオドを打ちました。でも今も懲りずにバイクに乗ってます。 バイク王でCBR250R(ホンダ)は高く売れる?

急な引っ越しででぎりぎり生活。

以前から引越しを検討して夫と話し合っていたもののまったく進展しませんでした。でもある日突然、本当に急に2ヶ月後に引越しが決まってしまったんです。ちょうどその数か月前に友人や会社の後輩の結婚祝いや新築祝い、出産祝いが立て続けにあってお祝い貧乏だったので通帳には夫婦合わせて50万円ほどしか残っていませんでした。 引越しの初期費用が約30万円、引越し費用が7万円、家賃光熱費で10万円とあっという間に残高が数万円になってしまった時はあまりにもショックすぎて逆に笑ってしまいました。夫と話し合い、夫は休日にバイトを始めることになり私は事情があって働けないのでクラウドソーシングを始めることになりました。 節約生活のおかげで光熱費が5000円ほど安くなり収入もわずかながら増えたのでなんとか生活できていたんですが、夫婦そろって体調を崩してしまい医療費がかかってしまったことでいよいよ生活費がなくなってしまったんです。 迷った挙句カードロ-ンを利用して、無事引越しを終えて借りたお金も返すことができたのですが今でもあの頃のことを思い出すとお金がない不安感に襲われます。苦しかったけどお金のありがたみをあらためて実感するいい機会だったと思っています。貯金の大切さを身に染みて感じました。 カードローン利用の参考にさせてもらいました。⇒http://www.chefsaugrandcoeur.com/

「なまこや」のなまこ料理を食べに和倉温泉に行く

石川県の能登半島にある和倉温泉は、大きな温泉旅館が立ち並ぶ、日本有数の温泉街です。 そこでの旅行で見つけたのが、能登半島で獲れたなまこの専門店である「なまこや」です。 なまこはほとんど食べたことがなかったので興味が湧き、行ってみました。 注文したのはなまこ料理のセットで、いくら丼にこのわた(なまこの腸の塩漬け)をふんだんに載せたいくらこのわた丼、 なまこ酢、高級珍味であるくちこ(なまこの卵巣を干したもの)、なまこのお吸い物、きんこ(乾燥なまこを戻したもの)、となまこづくし。 まずは丼を一口いただくと、このわたからの強い磯の香りに驚きます。 噛めば噛むほど味が出てきて、いくらとの相性もぴったり。 ここまでおいしいとは思っていなかったため、一気になまこのファンになりました。 なまこ酢は身がコリコリとして食感が気持ちよく、お吸い物はしっかりとなまこの香りがしました。 高級珍味であるくちこは、とても上品で繊細な味わいながら、噛んでいるとこのわたに似た味がどんどんとあふれ出てくる逸品。 日本酒の肴にはぴったりでしょう。 驚いたのはきんこで、ぷるんぷるんで少し歯ごたえのあるゼリーのような食感と、甘く味付けさているために、まるでデザートのようでした。 実際に、食事処に併設されている土産物屋には、「パンナマコッタ」というパンナコッタになまこを加えたデザートが売られていました。 このような豊富なバリエーションの料理が味わえるなまこに惚れてしまい、ここに行くために和倉温泉を再訪したこともあります。 一度食べたら病み付きになるなまこ料理をぜひお試ししてみてはいかがでしょうか。

SBI証券を株の初心者が利用するメリットとは

株を始める時には、まず証券会社を選ぶ必要があるのですが、 証券会社は大きく分けてネット証券と総合証券の2種類に分かれます。 この2つのうち、株初心者が選ぶなら手数料の安いネット証券が安心です。 中でも手数料が安くて、初心者が株をはじめやすいのがSBI証券です。 SBI証券は取り扱っている商品が豊富にあり、株を始めたばかりの人が利用しやすいことが特徴。 少額で取引出来る単元未満株や貸株などのローリスクで運用出来る商品が多くあり、株の初心者でも安心して利用出来ます。 また、SBI証券は企業の業績や情報を調べる事が出来る、スクリーニング機能がついた企業検索ツールを無料で利用する事が出来ます。 ツールの使い方が分からない場合には、操作方法や使い方を解説した動画や初心者向けの投資セミナー向けの動画も配信されており、初心者が株の事を学びながら株を買う事が出来るシステムが整っています。 他にも日中は仕事で忙しい人でもPTS取引による市場時間外の取引きが可能なので、時間に関係なく自由な取引が出来るなど、多くのメリットがあります。 新たなサービスとしてSBI証券では、株の売買をすると売買手数料の1.1%相当のポイントが貯まるようになりました。 株の取引きをしてポイントが貯まり、貯まったポイントは商品や現金、その他のポイント交換に利用する事が出来ます。 参考サイト SBI証券 SBI証券の特徴や便利な使い方を初心者目線で解説。

バンコクで偶然見つけたイタリアンの名店

タイのバンコクへ旅行に行った時のこと。 滞在三日目にはタイ料理の辛さと香辛料に飽き飽きしてしまい、 宿泊していたホテル周辺で適当にタイ料理ではないレストランを探していました。 宿泊していたホテルは繁華街ではなく、交通も不便で人通りも少ない薄くらい場所にありました。 そんな所を恐々歩きながら、やっと見つけたのがイタリアンレストランでした。 そのイタリアンレストランの外見は薄暗く、中の様子を伺えない様な建物だったのですが、もうここしかないと思い思い切って入ってみました。そのレストランの名前は「PAESANO」。 レストランの中に入ってみると、やはり薄暗くて不安になる雰囲気でした。 しかし、レストランに入った所に日本の皇族の方々の写真がたくさん飾ってありました。 テーブルに案内してもらうと、お店の奥は広くインテリアもとても素敵で感動しました。 お店の方にお勧め料理を聞くと「オニオンスープ」と言われたので、とりあえず注文。 あとはイタリアン料理の定番、ピザやサラダを適当に注文しました。 お勧め料理のオニオンスープを飲んでみると、いやー物凄く濃厚で、しかもチーズがたっぷり入っています。オニオンスープと言われてイメージするものとは、ものすごくかけ離れていると言っても過言ではありません。 このスープ一杯だけでも満腹になるくらいのボリュームです。これからはこのオニオンスープだけ飲みに来ようと思うくらいの最高レベルです。 お店の人いわく、実はタイのロイヤルファミリーや政治家も通っているっていう有名なお店だそうです。 怖い思いをしてたどり着いたお店が世界的に有名な店で良かったです。 参考:http://4travel.jp/travelogue/10743563 当時のバンコク旅行をまとめたブログです

イオンの株主優待は生活密着でとにかくお得

我が家はイオンモールでの買い物が一番多いこともあり、株価に関係なくイオンの株式をとりあえず300株購入しました。 もちろん、事前に株主優待のメリットを確認してからのことです。 イオンの株主優待で最もわかりやすいメリットはお買い物に対してのキャッシュバックでしょう。 それも1000株からではなく、100株からで3パーセントの割引を受けることができます。 株価の上がり下がりにもよりますが、10万円から15万円の投資を行うことでこのキャッシュバックを受けられるので、 イオンでお買い物金額が最もおおいというかたにとっては何よりもメリットが感じられるのではないでしょうか。 我が家はかなりのお得感を味わうことが可能です。 そして、イオンモールにあるイオンのラウンジをご存知でしょうか。 こちらも家族とお買い物に付き合うことが疲れたお父さんたちがゆっくりできるラウンジで、100株の保有であっても利用可能です。 さらに、イオンモールに出店している飲食店でも割引があります。 こちらは店舗により割引率が異なるのでチェックが必要になります。 これに毎年配当があるわけですから株価の上がり下がりに一喜一憂する必要もないわけです。

バリュー株投資で失敗した経験

私には仕事もせずに毎日株やFXに投資をしてその収入だけで生活をしている友人がいます。 彼と遊ぶたびに株やFXで儲けた話を何度も聞いて刺激を受けました。 また彼の月の収入は定職についている私の何倍も良いので、話を聞くたびに私も株で儲けてそのお金で生活がしたいという気持ちがどんどん増えていきました。 私は初め株式投資について特に何の勉強もせずに軽い気持ちで口座を開設しました。、 私がやった投資方法は安くなっている株を探して買うバリュー株投資です。 安い株を見つけては買って、値段があがったらすぐに売ればいいという気持ちで、 購入する株の会社について何も調べることなく購入しました。 初めの数ヶ月は面白いように値段が上がりました、当初の目標金額は超えていましたが、 少し値段が上がるとどんどん欲が出てきてその株を売らずに追加購入し、さらなる値上がりを待ちました。 しかし半年する頃には株価はどんどん下がっていき、最終的に私が株を購入した会社は上場を廃止。 株の購入に充てたお金はすべて泡のように消え去ってしまいました。 とても後悔しましたが、全て私の安易な考えでお金を設けようという気持ちが悪かったのです。 これから株式投資を始める人は必ず株式投資についての勉強や、 購入する会社の業績などをしっかり調べてから購入するべきです。 私も株式投資についてしっかりと勉強して再チャレンジしたいと思っています。

私の楽天証券活用ポイント

もし私が知り合いや初心者の方に数あるネット証券から、 どこが良いかと聞かれたら楽天証券と答えます。 何故かというと幾つかのネット証券を利用していますが、 私にとって楽天証券が一番使いやすいのです。 まず株の売り買いには手数料が掛りますが、 楽天証券は業界最安値レベルです。 取引に慣れてくると、取引の回数も多くなるので取引手数料もばかになりません。 また見やすくて使いやすいツールがあります。 「マーケットスピード」と呼ばれていますがこれが見やすくて使いやすいのです。 楽天証券では株式の他にFX・投資信託・純金積み立て・外国株など様々な取引が出来るのも魅力です。 特に投資信託は1000円からの積み立ても出来るので、 少ない金額で長期の資産作りに便利です。 積み立ての長期投資は、株価の値動きに一喜一憂するのと違って腰を据えた投資ができる利点があります。 投資信託ではプロに運用を任す形で間接的に株式・不動産・債券など様々な商品に投資出来るので、 どんな投信を選ぶかもより取り見取りで楽しいです。 手数料形態、ツールの使いやすさ、取り扱う商品力で楽天証券を選びます。

株価チャートを見れるようになるための勉強

株をはじめるときに最初に覚えなくてはいけないのが株価チャート。 過去の値動きがひと目で分かるように記されたグラフですが、 株をやらない人にとっては何をどう見れば良いのか分かりません。 しかし株を売買するときにその銘柄がどんな値動きをしているか、 いくらまで上昇・下落の可能性があるかを分析することは重要。 そのためにはまず株価チャートが見れるようにしなければなりません。 株価チャートはローソク足という縦長の棒が連なって出来ており、 日足チャートの場合、このローソク足が一日の値動きを示しています。 まず本体の太い部分はその日の始値と終値が読み取れるようになっています。 始値より終値が高い場合は本体が白(陽線)となり、 始値より終値が安い場合は本体が黒(陰線)となります。 つまり色を見ただけでその日の値動きがどうだったか大まかにわかるのです。 その本体から出ている細い線はヒゲと呼ばれるもので、 その日の値動きで一番高かった値段(高値)と、 一番安かった値段(安値)を示しています。 先ほど説明した本体が示す値動きと組み合わせてみることで、 その銘柄が一日でどんな値動きをしたのかが理解できるようになります。 この一日の値動きを示すローソク足を連ねていくと、 その期間にどんな値動きをしていて株価がどこへ向かっているのかが分かります。

株初心者だった私が理解に苦しんだこと

株の世界は専門用語や独自のルールがたくさんあり、 慣れるまでは戸惑うことも多いと思います。 例えば「1株あたりの株価100円」と表記されていても、 単元株数が100株であれば100株単位でしか買えない点。 株をはじめて間もなかった私はいくらで買えるのかが分からず、 「100株単位でしか買えないならその値段を表記してくれよ!」 と株の世界では当たり前の株価表記に頭を悩ませていました。 次に理解するまで時間が掛かったのが信用取引のしくみ。 現物取引は通常の買い物と変わらないのですぐ理解できましたが、 信用取引における空売りはなかなか理解できずに苦しみました。 「証券会社から株を借りて売り、その株を買い戻して返済」 という独自のルールに頭がついていきませんでした。 さらに信用取引の理解を苦しめたのが追証と逆日歩というもの。 普通に生活しているとまず耳にすることがないこの二つの用語は、 どちらも信用取引で一定の水準に達したときに出る追加の費用。 それが初心者には売るときなのか買う時なのか分からず、 株を勉強中だった私の頭を混乱させました。 しかし幸い分かりやすく書かれている本やサイトがあり、 それらを時間を見つけては読み返すことで少しずつ理解できました。 あれほど意味不明だった専門用語も慣れれば理解できていますし、 新しい言語を覚えるのと同じで毎日読んで慣れることが大事だと思います。 個人的には株初心者目線で丁寧に解説しているサイトがおすすめです。 証券会社によって異なる信用取引のルールも紹介されています。